ココナッツオイル 効能

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ココナッツオイルのミラクルな効能徹底解析

ココナッツオイルはご存知の声もよく耳にすると思いますけれど、
実際にどうやって使うのか?
等、実は、ココナッツオイルの効能は、まだあまり広く認識されていません。

 

ですが、ココナッツオイルは、塗ってよし!食べてよし!うがいしてよし!の万能オイルなんですよ。

 

世界一のモデルとして有名なミランダ・カーさんは、
EVCO(エキストラヴァージンココナッツオイル)なしでは1日を生活することができない!
ともカミングアウトしていらっしゃるそうです。
また、タレントでモデルさんでもあるローラちゃんをはじめとして
多くの方が料理のレシピとしても使用されているのがココナッツオイルの有効性でもあります。

 

塗りこんで良し!召し上がって良し!うがいして良し!のココナッツオイルの

 

知られざる素晴らしさと効能をココナッツオイルの世界を余すところなくご紹介します!!

 

ココナッツオイルってなに?

 

冒頭で紹介した通りミランダ・カーさんも猛烈に大好きなココナッツオイルですが、呼び名は把握しているけれども、いったいなんなの?という方もおられるかも知れないので、一応ご紹介したいと思います。
ミランダカーさんの愛用しているという発言やNHK番組であるあさいちで特集されたことなど、その効果や効能は一気に注目を集めています。

 

ココナッツオイルとは、「ヤシ油」のことで、次の3種類があります。

 

  • ココナッツオイル
  • ヴァージンココナッツオイル
  • エキストラヴァージンココナッツオイル

 

の3種類になります。

 

原産国や製法によってもグレードが分かれるのですが、基本的にはコールドプレス製法と言って、非加熱で無精製のココナッツオイルを選ぶのが良いでしょう。

 

ココナッツオイルのグレードについて

 

「ココナッツオイル」は高温精製、漂白工程、脱臭工程を加えていて、精製過程でせっかくの良い成分がほとんど破壊されてしまいます。

 

カラダに良いとされるのは、無精製、無添加、非加熱抽出をしている

 

「ヴァージンココナッツオイル」になり、以下の説明はヴァージンココナッツオイルのことになります。

 

なので、ココナッツオイルをお求めの場合は「ヴァージンココナッツオイル」か「エキストラヴァージンココナッツオイル」を目安に選んでくださる事をおすすめします。

 

ちなみに、「エキストラヴァージンココナッツオイル」は

 

「ヴァージンココナッツオイル」よりもグレードが高い物を言います。

 

ですが、日本での販売には表記規制がありませんので、好きに名前を入れている。

 

というのが実態のようです。

 

ちなみに日本国内で通販で手に入れられるココナッツオイルは、エキストラヴァージンココナッツオイルがほとんどなので、この辺に関しては、あまり心配する必要はないかと思います。

 

ただし、非加熱で無精製抽出の点に関しては、必ず確認してくださいね。

 

ココナッツオイルの効能

 

ココナッツオイルには本当にたくさんの健康効果があり、「機能性食品」として知られています。

 

又、ココナッツオイルは薬としても使用されているそうです。それらをご紹介します。

 

  • 悪玉コレステロール値を低く抑える

 

ココナッツオイルに多く含まれている「ラウリン酸」は、善玉コレステロール値を上げてくれると言います。

 

血流も栄養価も体内の働きはすべてバランスによって成り立っているため、悪玉コレステロール値を低く抑えると善玉コレステロール値が上がります。

 

  • 免疫パワーを上昇させる

 

ココナッツオイルには免疫力を高めるのに役に立つラウリン酸を多く含んでいます。

 

赤ちゃんの免疫パワーの源になるのはママの母乳です。

 

その中でも、特に初乳にたくさん含まれているラウリン酸をたくさん含んでいるのがヴァージンココナッツオイルの特徴なんです。

 

ラウリン酸とは

なぜココナッツオイルに含まれているラウリン酸というものがこれだけ注目されているのかというのは、ラウリン酸という成分の中に含まれている
免疫力を高める効果や効能です。

 

  • 甲状腺機能を正常にする

 

甲状腺から分泌されるホルモンには、健康維持には欠かせない作用が有ります。

 

食事にココナッツ油を加えると、低下した甲状腺機能を再始動させる事が出来るそうです。

 

  • アンチエイジングで若々しく

 

ココナッツオイルは酸化しにくく、優れた抗酸化作用を持っています。

 

ココナッツオイルを体内に摂取することでアンチエイジング効果も期待できます。

 

中鎖脂肪酸の特徴を活かしたココナッツオイルならではのアンチエイジングの効能が期待出来るんですね。

 

  • ダイエット・便秘解消

 

ココナッツオイルには、たくさんの中鎖脂肪酸を含んでいます。

 

中鎖脂肪酸は体内に蓄積せずに、ダイレクトに肝臓に運ばれエネルギーに変えてくれる特徴があり、

 

そして代謝サイクルも促進してくれます。

 

又、体脂肪を燃焼しやすくする効能があり、ニックネーム「スリム体型になるオイル」とも言われています。

 

便秘解消については、食品添加物が腸内環境を悪化させる犯人で、腸の絨毛に宿便が貼り付いてしまうのを防止してくれます。

 

その働きで、便秘が改善されるというわけなんですね。

 

  • お口のトラブル改善

 

ココナッツオイルでうがいをする”オイルプリング”がとても流行っています。

 

これは飽和脂肪酸の殺菌効果が、口内細菌のバランスを整えてくれるからです。

 

お口のトレブルや、歯のホワイトニング、その他いろんな効能があると指摘されているんですよ。

 

  • 虫刺されや擦り傷のケア

 

ココナッツオイルにいっぱい含有されているラウリン酸は

 

母乳にも含有されています。

 

ラウリン酸は抗酸化力、抗菌力に専門化していて、

 

いろんな、細菌・バクテリアなどからカラダを守ってくれます。

 

驚くべきはエイズの治療法としても期待されているとの事。

 

このようなことから虫刺されや擦り傷のケアにも最適で、薬として使用されている国もあるそうです。

 

  • カンジダ菌の殺菌

 

ココナッツオイルには殺菌機能が有り、口、腸や性器に感染症を引き起こす菌類であるカンジタ菌に対して効果的と言われています。

 

これもラウリン酸の働きと、飽和脂肪酸の腐敗しにくい細菌に対する「耐性」が効能の秘密のようですね。

 

  • 糖尿病予防と改善

 

インスリンの分泌を良いものにしてくれるというデータがあります。

 

  • 認知症の予防

 

認知機能を上昇させることが研究で明らかになっています。

 

まだ臨床の段階であり、仕組みまでは分かっていませんが、脳細胞が活性化されるんでしょうね。

 

  • 消化吸収不良疾患の予防

 

ココナッツオイルとビタミンEのサプリメントの組み合わせが

 

消化吸収不良の改善に効果的であるというのが一般的です。

 

  • スキンケア・ヘアケア・スカルプケア

 

ココナッツオイルの含まれている中鎖脂肪酸は分子量が小さい為、肌や髪の毛に浸透しやすいのが特徴。

 

スカルプケアなら乾燥を防ぐことで、皮脂の過剰分泌を抑える事が出来るので、頭皮のにおいや抜け毛、薄毛に効果が期待出来るという事でしょう。

 

スキンケアについては、先ほどご紹介した薬として使っている国もあるという事ですから、保湿する事で肌自身の再生力を高める事に直結するのではないでしょうか。

 

  • アトピー改善

 

ココナッツオイルは毒素を排出する作用が有り、毒素の排出はアトピー改善にとても効果的です。

 

ココナッツオイルは皮膚の表面を覆うだけじゃなくて、体の内側からも働きかけてくれるのでアトピーが出にくい体質を作ることができると指摘されています。

 

実はココナッツオイルの効果と効能はこれだけではなく、他にも、メタボ予防、歯周病予防、骨の強化などもあるそうです。

 

ココナッツオイルの活用方法

 

  • 体に塗る

 

保湿の効能は先ほどもご紹介した通りですが、特に乾燥した肌にはもってこいですね♪

 

  • マッサージオイルとして使用する

 

リラックス効果も期待でき、顔や全身に使用できます。

 

妊娠線の予防にも良いのではないかと思います。

 

保湿とリラックス効果は妊婦さんが陥りやすい精神的な不安も鎮めてくれる効能が期待出来ます。

 

  • 頭皮マッサージによるクレンジング

 

シャンプーする20-30分前に頭皮に付けマッサージします。

 

又、髪の毛をセットする時、少量をつけるとセットしやすくなり、ドライヤからの熱から髪の毛を守ります。

 

  • 料理やお菓子に使う

 

コーヒーや紅茶、更には緑茶に入れても美味しくいただけます。

 

他にもココナッツオイルとご飯を炊いてカロリーを半分にするという

 

斬新すぎる調理方法もあります。

 

  • シェービングクリームとして使用

 

腕に塗ってそのまま剃れば、その後肌もピカピカになります。

 

  • サンオイルとして使用

 

ココナッツオイルは紫外線をカットする効果があり、

 

日焼け対策やキレイに焼きたい時のサンオイルとして使用できます。

 

ですが日焼け止めのこうかはありありません。

 

  • 潤滑ゼリーとして使用

 

市販の潤滑ゼリーよりも安全とも言われています。
好みによっても分かれると思いますが、甘い香りはムードを作るのにも良いかも知れません。

 

ココナツオイルの摂取量

 

1日の摂取量の目安としては、大さじ2杯程度が良いと言われています。

 

実際にミランダ・カーさんもそのくらいの分量で利用されているようです。

 

あまり摂りすぎるとお腹がゆるくなる事もありますので摂りすぎには注意してくださいね。

 

参考
ココナッツオイル特集

 

ここでは、ココナッツオイルが美容に対する効果やどういった使い方をしたらいいのかを詳しく解説しています。
また現在ではココナッツオイルと一言で言っても様々な商品が販売されています。
効果や効能を考えて、どういったココナッツオイルがどれに対していいのかまで解説しています。

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