ココナッツオイルとココナッツミルクの違い

MENU

ココナッツミルクとココナッツオイルはどう違うの?

ココナッツオイルはスーパーやデパート、そしてドラッグストアでも販売されている人気の食材の一つになっています。

 

このココナッツオイルはテレビ番組でも特集されるくらい多くの効果が注目されているのですが、みなさんが従来から知っているココナッツミルクと
なにがどう違うのかをこのページでは見ていこうと思います。

 

両方ともココナッツとついているように、ココヤシの実が成熟して実の中にある白い胚乳から取り出したものは共通しているんです。

 

南国のイメージでココナッツの実にストローをさしておいしそうなジュースとして飲んでいるのがまだ完全に成熟していない段階で
摂れるココナッツウォーターなんです。

 

このココナッツウォーターも体によく、さらに重要な水分補給源として昔から重宝されてきました。
では、実際にココナッツミルクとココナッツオイルの違いを見ていきましょう。

 

ココナッツミルク

ココナッツミルクというのは、ココヤシの実の胚乳を細かくして、煮出したり圧搾抽出したりすることで液体として作られていきます。
煮出したり、圧搾抽出するのはその生成過程の違いですね。

 

東南アジアの様々な料理に使われることでもココナッツミルクはその風味やこくなどが好まれてきました。
カレーライスなどにも使われたりしますよね。
一般的には缶詰とか、冷凍したものが流通しているのですが、冷凍されている方が風味がキープされる期間も長いというメリットもあります。

 

ココナッツオイル

ココナッツオイルは、このココナッツミルクからさらにミルクとオイルに分類されるんです。
オイルのものをろ過して、不純物を取り除き、ココナッツオイルという製品としての完成を迎えるわけなんですね。

 

そして通常のココナッツオイルとヴァージンココナッツオイルという2種類に分類されて販売されるようになります。
お値段に違いがあるのは、その精製段階でどれだけ手間をかけたかなどで決まっているので、上質のココナッツオイルを手に入れようと思ったなら
精製方法まで確認したほうがいいですね。

 

ココナッツオイルは常温でも長期間の保存がきくし、様々な用途で使えるのでぜひあなたの健康の支えにしてみてください。